理科実験,科学実験,サイエンスショー,体験,講座,子供,学生

おもしろ科学工房って? | 南信州飯田おもしろ科学工房

理科実験,科学実験,サイエンスショー,体験,講座,子供,学生
おもしろ科学工房って?
地育力
飯田市教育委員会「地育力どっとネット」より

「地育力」とは、飯田市が定めた 「地育力向上連携システム推進計画」 において、
『飯田の資源を活かして、飯田の価値と独自性に自信と誇りを持つ人を育む力』
と定義付けています。

おもしろ科学工房では、科学で育む地育力を目指しています。
ボランティアスタッフに・・・・・「飯田信用金庫」

2015年 5月から飯田信用金庫職員の方々が、
理科実験ミュージアムのボランティアに参加してくれることになりました。

熱心に地域貢献を実践している飯田信用金庫さん。
おもしろ科学工房が、長年子供たちの為に科学ボランティアを行っていることを知り
この活動に、協力してくれることを約束してくれました。
今年度は、理科実験ミュージアムに、月に2回 二人づづの職員が参加してくれました。
飯田信用金庫さんからは、10年前に超電導ジェットコースターを寄付していただきました。
本当に不思議なご縁です。おもしろ科学工房としても、とても心強いです。



活動レポート → 飯田信用金庫職員が助っ人に!! 2015.11.27
飯田信用金庫 → イベント情報
飯田しんきん → facebook 公式ページ

活動レポート → 飯田信用金庫職員がボランティアに 2016.9.4

ボールレンズの顕微鏡・・・・「夏目光学株式会社」
ボールレンズの顕微鏡 ボールレンズの顕微鏡を作ろう
ボールレンズの顕微鏡 ボールレンズの顕微鏡

理科実験ミュージアムや出前工房で人気のメニュー「ボールレンズで顕微鏡を作ろう」
このボールレンズは、地元の企業「夏目光学」さんの提供で
海外の携帯用カメラに使われているものだそうです。

実際、夏目光学さんの工場を見学させていただきました。
とても小さなレンズを磨いたり、プリズムを作ったりとっても精密な仕事です。
ビックリしたのは、本当にちっちゃな、ちっちゃなレンズを作っていることです。
高度な技術が要求され、夏目光学でないと出来ない製品があるとのこと。
そして、子ども達のために、私達の活動に賛同し、協力してくれます。

飯田市には、こんなすばらしい企業があります。夏目光学株式会社→

2010年6月20日 活動レポート→ボールレンズで顕微鏡を作ろうをみる。
2012年10月6日 活動レポート→ボールレンズで顕微鏡を作ろうをみる。
飯田市松尾地区で科学ボランティア組織が出来る
松尾地区は、2002年から「おもしろ科学教室」が、文化祭で開かれております。
当初、「おもしろ科学工房」スタッフの出前工房でしたが、数年前から育成会が主体になり
「おもしろ科学工房」の協力の下、地域の人達により運営されるようになりました。
そんな中、2009年、地域で科学ボランティアを募り、実施しようという企画が、公民館で出来ました。
ボランティアを、回覧で募ったり、地域運動会で広報したところ、10人ほどのスタッフが集まりました。
2010年 スタッフ16人で活動を行っています。
スタッフの中には、地区で独自に活動を始める人達も出てきました。
おもしろ科学工房→松尾サイエンススクール→地区の活動という幅広い活動になってきました。
私たちの願いは、こんな取り組みをする地域があちらこちらに出来て、科学ボランティアスタッフが大勢育つことです。

松尾サイエンススクール 松尾サイエンススクール 松尾サイエンススクール 松尾サイエンススクール


続きを読む >>
巨大シャボン玉容器完成・・・「松島産業」


2009年の今年は、やけに巨大シャボン玉の出前が多いことに、お気づきになりましたか?
実は、今まで私たちが使っていた巨大シャボン玉容器は、後藤道夫先生が科学館からいただいたもので
一つしかない大切なものでした。
とっても大事に使っていたのですが、大勢のおともだちに貸し出しすることが出来ません。
そこで、いろんなものを作り出すわれらのスタッフに相談しましたが、
さすがのスタッフにも出来ませんたらーっ
続きを読む >>
感動体験南信州・・・南信州観光公社
株式会社南信州観光公社の体験プログラムに、私たちおもしろ科学工房の「モデルロケット制作・打ち上げ」が採用されました。

株式会社南信州観光公社とは”ほんものの感動”を体験できる旅を提供・運営することを目的として2001年に設立され
長野県南部の下伊那15市町村と民間企業・団体が参画しています。

”ほんもの体験”とは、南信州に住む人々がインストラクターや案内人になり、訪れた人と共に
地域の自然や歴史を楽しんだり、ここでしか出来ない体験をすることです。
その"ほんもの体験プログラム”の一つに「おもしろ科学実験 モデルロケット」が選ばれました。

私たちの手作りモデルロケットは、後藤道夫先生考案であり
本格的火薬ロケットエンジンを使い、日常にあるカレンダーとフィルムケース
パラシュートには、ビニール袋と糸、それにゴムひもを使うという
まさに、南信州飯田でしか体験できないプログラムです。
是非みなさん、このプログラムを体験してみてください。

モデルロケット打ち上げ モデルロケット打ち上げ モデルロケット打ち上げ

→株式会社南信州観光公社

活動レポート 2010年7月20日体験学習のようす
活動レポート 2010年8月2日 「JA夏休みあつぎ収穫体験ツアー」のようす
2005年 飯田市の重点事業に選ばれる
2005年 新しく就任された牧野光朗飯田市長が今年の年頭に当たって基本方針を発表されました。

●科学実験教室推進事業
 風越山麓子供の森公園長のサイエンスプロデューサー後藤道夫先生を講師に
身近な素材を使った科学実験の楽しさを児童生徒に体験してもらい
理科や科学に関心を持つと共に探求心を持って行動する子どもの育成を行いたいと考えています。
一つは、小・中学校での授業としての巡回科学実験教室を開催します。
もう一つは、風越山麓子供の森公園「おいで館」での「理科実験ミュージアム」を
毎週土・日曜日に開催し小・中学生と保護者、
一般の市民を対象とした理科実験の体験により、親子のふれあい
科学現象の理解等を図っていきます。
また、夏休みには特別科学教室も開催します。
このような体験を通して、将来に目標をもった人材が育ち
やがて地域産業を支えてくれることを願っております。

これまでも小中学校での巡回科学実験教室においては
後藤先生と飯田市教育委員会が連携して行われていましたが
今後はそれが市の重点事業として取り上げてもらえることになりました。

超電導ジェットコースター寄贈!・・・「飯田信用金庫」
超伝導ジェットコースターのお知らせ
超伝導ジェットコースター

「子どもたちに夢と希望をいだいてもらいたい」。そんな思いで「後藤道夫先生」と私たち「おもしろ科学工房」はこれまで活動を続けてまいりました。その活動に、関係各所からのご理解とご協力をいただき、このたび夢の実験装置「超電導ジェットコースター」を寄贈していただきました。
 これは2006年5月に行われたイベント「おもしろ科学大実験」の中で使用され、大きな反響をいただいたあの「超電導ジェットコースター」を、飯田信用金庫さんがなんと飯田市に寄贈してくださったのです!
 これは、飯田市橋南再開発事業第二地区に建設された信金本店ビルの、新社屋完成にともなう記念事業として行われたものです。

 これまで私たちは、開発者・佐々木修一先生のご厚意により、「超電導ジェットコースター」をお借りして巡回科学実験教室を行ってまいりました。そしてこの装置が子どもたちに大きな驚きと感動、夢と希望を与えてくれることを確信してきました。世界にまだ数台しかないこの貴重な装置を、これからもずっと使うことができたら…。後藤先生も私たちもそういう思いでいっぱいでした。しかし装置はたいへん高価なもので私たちだけではどうしようもありませんでした。

 ちょうどそんな中、今回のお話が持ち上がってきたのです。

 
続きを読む >>

このページの先頭へホームへ