理科実験,科学実験,サイエンスショー,体験,講座,子供,学生

おもしろ科学工房って? | 南信州飯田おもしろ科学工房

理科実験,科学実験,サイエンスショー,体験,講座,子供,学生
おもしろ科学工房って?
JST委託研究のひとつに選ばれました
2005年12月から2008年3月までの2年4ヶ月間にわたり、
独立行政法人科学技術振興機構JSTからの委託研究で
「理科カリキュラムを考える会」の長濱元先生をリーダーとするグループにより
全国の科学ボランティアの調査が行われ
「南信州いいだおもしろ科学工房」がその対象の一つに選ばれました。

市民ボランティアの立場からボランティアグループを結成し、
学校教育への支援と社会における科学リテラシーの向上のための活動をしている団体の
状況を調査することを目的として行われました。

事例調査の対象は、茨城県古河市「総和おもしろ科学の会」と
長野県飯田市「おもしろ科学工房」を主な対象としておこなわれ
それを補充するものとして、鹿児島県垂水市と富山県上市町の状況調査が行われました。

2008年1月11日「こどもを 学校を 地域を変える!」
2008年1月12日「シンポジュームレポート」

日本科学技術振興事業団委託研究
研究開発プログラム「21世紀の科学技術リテラシー」
研究成果報告書より

理科カリキュラムを考える会においては(NPO法人)ガリレオ工房と共同で
2005年年12月1日から2008年3月31日まで(2007年4月からはさらに
(財)日本科学技術振興財団が参加)の2年4ヶ月の期間
(独立行政法人)日本科学技術振興機構(JST)から
「市民による科学技術リテラシー向上維持のための基礎研究」の委託を受け研究を続けてきました。
理科カリキュラムを考える会の受託テーマは
「市民への科学リテラシーの普及方法と学校教育への科学ボランティア協力の探求」です。
理科カリキュラムを考える会では、会員の中から研究分担者と研究協力者を依頼して、
それらの研究担当者の研究分野を生かして
最終的に4つの研究グループを編制して研究に取り組みました。

(1)学校の理科教育に対するボランティア活動グループに関する研究

  ・・・・調査対象地のうち、自主的なボランティア・グループがしっかり組織されていたのは
茨城県古河市の「総和おもしろ科学の会」および長野県飯田市「おもしろ科学工房」の2例であった。・・・・

研究成果報告書 つづきを読む→

このページの先頭へホームへ